2012年9月12日水曜日

大分市議会での意見陳述

大分市議会の委員会で、小坂正則さん(脱原発大分ネットワーク代表)による意見陳述が行われます。
13日(木)9:45から10分程度で行います。
傍聴に来ていただきたいと思います。
傍聴希望者は9:30には、大分市議会事務局に来てほしいとのことです。

陳情の全文はこちら
http://earthchild311.blogspot.jp/2012/09/blog-post_9.html?m=1

議会対策として難しい言葉使いをしていますが、要約すると
・伊方原発の再稼動の安全性を国に問い合わせを
・大分市は、伊方原発から50km圏内があるので原子力安全協定を結んでほしい
・原発事故への対策をちゃんとやってほしい

再稼動反対を陳情・請願するものでないことに、異論はあって当然だと思います。
これは、原発再稼動はしかたがない、と考える議員さんでも、賛成できる内容になっています。けれど、これが採択されれば、再稼動へのハードルは上がる。
推進派議員さんは、不採択(否決)しにかかるでしょう。しかし、普通に考えたら、再稼動の是非にかかわらず、採択していい内容を否決すれば、推進派が安全性など、まともに考えていない、という証拠になります。

これとは別に、県議会には県医療生協などが再稼動中止を求める請願を出しています。

よろしくお願いします。

伊方原発再稼動や原子力安全協定についての大分県議会への請願



大分県議会に、全文以下のような請願を提出しました。紹介議員には原田孝司県議がなってくださいました。


2012年9月7日
大分県議会議長 志村学 様
四国電力株式会社との原子力安全協定締結の意思表示と伊方原発の再稼働について充分な安全確認作業を国に求めることなどの請願

 3月19日、経済産業省原子力・安全保安院は、四国電力伊方原子力発電所第3号機のストレステスト(耐性試験第1次評価を妥当と評価し、それを受けて月18日、愛媛県知事に報告し、理解を求めました。これについて合意をすべきかどうか、愛媛県で審査中です。
 しかし、原子力安全委員会は、非常避難区域を原発30~50km圏内の自治体まで拡大することを決定し、同時に同委員会は原発から50km圏内の自治体と電力会社が原子力安全協定を結ぶことが望ましい、との考えを明らかにしています。大分県内では、大分市と津久見市の一部が50km圏内に入り、大分県は原子力安全協定の当事者となることを住民から望まれる立場にあります。
 国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会による調査においても、政府東京電力福島原子力発電所事故調査委員会による調査においても、福島第一原発事故は東京電力や政府などの事故対策が不十分な人災であったと指摘されました。同時に両調査の報告書では、原因究明はまだ途上にあり、引き続き調査を行う必要性を訴えています。福島第一原発事故について、まだその原因すらわかっておらず、その段階でいかにコンピュータ・シミュレーションにもとづくストレステストをやっても、伊方原発の安全性への懸念を払拭できるものではありません。
 国の原子力安全委員会も、「第1次評価のみで、安全性が確認できるわけではない」としています。
 福島第一原発事故は、その被害が50km圏内にとどまらないことを示しています。もし、伊方原発で福島第一原発級の事故が起きれば、大分県も大変な被害を受ける可能性があるのです。
伊方原発3号機の再稼働の判断は新たな規制庁により行われると思われますが、立地自治体の愛媛県知事や伊方町長の同意だけではなく、大分県など周辺自治体の同意も求めるように国や四国電力へ働きかけるように強く求めるものです。また、四国電力と大分県並びに50km圏内の津久見市と大分市による原子力安全協定の締結を四国電力へ強く求めるように請願いたします。

請願項目
1.伊方原発の再稼働について、充分な安全性の確認作業を行うことを国に求める決議をしてください。

2.伊方原発再稼働についての県の認識・見解などを示す前に、まずは最低限、伊方原発50km圏内の自治体との安全協定の締結と防災計画の策定及び避難訓練計画の策定と訓練の実施がおこなわれるべきであるとの意思表示をしてください。
3.大分県は、玄海原発や伊方原発での過酷事故を想定した原子力防災対策マニュアルの策定やヨウ素剤の配備など原発事故対策を早急に取り組んでください。

以上
請願者 大地と子どもの未来を考える会
    脱原発大分ネットワーク
    九州・自然エネルギー推進ネットワーク
1.伊方原発の再稼働について、充分な安全性の確認作業を行うことを国に求める決議をしてください。
2.伊方原発再稼働についての県の認識・見解などを示す前に、まずは最低限、伊方原発50km圏内の自治体との安全協定の締結と防災計画の策定及び避難訓練計画の策定と訓練の実施がおこなわれるべきであるとの意思表示をしてください。
3.大分県は、玄海原発や伊方原発での過酷事故を想定した原子力防災対策マニュアルの策定やヨウ素剤の配備など原発事故対策を早急に取り組んでください。
以上
請願者
大地と子どもの未来を考える会
脱原発大分ネットワーク
九州・自然エネルギー推進ネットワーク

2012年9月9日日曜日

北九州市がれき受け入れ反対で誰でもできる行動

☆大拡散お願いします☆
即効性をもってがれきの搬入にストップをかけれるのは、国会議員と県議会議員さんしかいません。電話、FAX、メール、等でお願いしましょう。正念場です、あきらめません! がんばりましょう! 土日は電話つながりにくいので、FAXとかメールが良いかもしれません☆

↓ツイッター拡散文 よかったらおつかいください。


【全力拡散☆願】記念公園を防潮堤を全力応援。宮城県からのがれき搬出を止めて下さいとお願いしよう。今まさに利権に血税が無駄につかわれようとしています。みすごすわけにはいきません止められるのは国会議員さん県議会議員さんです皆でお願いしましょう!http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012/09/blog-post_8.html

 衆議院議員 斎藤やすのり
   事務所 〒981-3133 仙台市泉区泉中央2-6-3 ビルドアンプル201
    電話 022-776-1777
    FAX 022-776-1880
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 参議院議員 福島みずほ
   事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院会館1111号室
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 参議院議員 川田龍平
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    電話 03-6550-0508
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川田龍平といのちを守る会
       〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-7-2 RING2ビル 1階
       (田園都市線 「三軒茶屋」駅 徒歩3分)
    電話  03-5787-6133
    FAX  03-5787-6134
   メール  k-life@tune.ocn.ne.jp (川田龍平といのちを守る会事務局)
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 衆議院議員 平智之
 国会事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2丁目1-2
       衆議院第2議員会館 404号室
    電話 03-3508-7614
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 衆議院議員 田中康夫(たなか やすお)
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       〒102-0039 東京都千代田区平河町1-7-11~4F
    電話 03-5213-0333
    FAX 03-5213-0888
 新 党日本 尼崎支部
       〒660-0884 兵庫県尼崎市神田中通4-8
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参議院議員 森ゆうこ(新潟県新潟市出身)
 国会事務所 〒100-8962 東京都千代田区永田町二丁目1番1号
       参議院議員会館 805号室
    電話 03-6550-0805
    FAX 03-6551-080
 新津事務所 〒956-0864 新潟市新津本町1-3-22
    電話 0250-21-0222
    FAX 0250-21- 0888
   メール (メールフォームアドレス)http://www.mori-yuko.com/info/
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   ブログ http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/

衆議院議員 古賀たかあき(福岡県第4選挙区)
 国会事務所 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
       衆議院第一議員会館 801
    電話 03-3581-5111 (内線)50801
    FAX 03-3508-3703
 福岡事務所 〒811-3217 福岡県福津市中央1-7-18 第6山田ビル
    電話 0940-34-3281
    FAX 0940-34-3282
   メール seikatsu@koga-takaaki.jp
ホームページ http://www.koga-takaaki.jp/

原子力安全協定などについて大分市議会に陳情


以下のような陳情を大分市議会に提出しました。
「再稼働反対」という意味の言葉を使わないで、真面目に安全性について考えている方なら、賛成できる内容となるように工夫しました。

2012年 9月 7日
大分市議会議長 足立義弘 様
四国電力株式会社との原子力安全協定締結の意思表示と伊方原発の再稼働について充分な安全確認作業を国に求めることなどの陳情

 319日、経済産業省原子力・安全保安院は、四国電力伊方原子力発電所第3号機のストレステスト(耐性試験)第1次評価を妥当と評価し、それを受けて4月18日、愛媛県知事に報告し、理解を求めました。これについて合意をすべきかどうか、愛媛県で審査中です。  国の原子力安全委員会は、非常避難区域を原発30~50km圏内の自治体まで拡大することを決定し、同時に同委員会は原発から50km圏内の自治体と電力会社が原子力安全協定を結ぶことが望ましい、との考えを明らかにしています。大分市では佐賀関地区が50km圏内に入り、本市は原子力安全協定の当事者となることを住民から望まれる立場にあります。  国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会による調査においても、政府東京電力福島原子力発電所事故調査委員会による調査においても、福島第一原発事故は東京電力や政府などの事故対策が不十分な人災であったと指摘されました。同時に両調査の報告書では、原因究明はまだ途上にあり、引き続き調査を行う必要性を訴えています。福島第一原発事故について、まだその原因すらわかっておらず、その段階でいかにコンピュータ・シミュレーションにもとづくストレステストをやっても、伊方原発の安全性への懸念を払拭できるものではありません。  国の原子力安全委員会も、「第1次評価のみで、安全性が確認できるわけではない」としています。  福島第一原発事故は、その被害が50km圏内にとどまらないことを示しています。もし、伊方原発で福島第一原発級の事故が起きれば、大分市も大変な被害を受ける可能性があるのです。
伊方原発3号機の再稼働の判断は新たな規制庁により行われると思われますが、再稼働の際は、立地自治体の愛媛県知事や伊方町長の同意だけではなく、大分市など周辺自治体の同意も求めるように国や四国電力へ働きかけるように強く求めるものです。また、四国電力と大分市による原子力安全協定の締結を四国電力へ強く求めるものです。
よって、下記事項のとおり、陳情いたします。

陳情項目

1.伊方原発の再稼働について、充分な安全性の確認作業を行うことを国に求めること。
2.伊方原発再稼働についての市の認識・見解などを示す前に、伊方原発50km圏内の自治体との安全協定の締結と防災計画の策定及び避難訓練計画の策定と訓練の実施がおこなわれるべきであるとの意思表示をすること。
3.玄海原発や伊方原発での過酷事故を想定した原子力防災対策マニュアルの策定やヨウ素剤の配備など原発事故対策を、大分県とともに早急に取り組むこと。

以上
陳情者 大地と子どもの未来を考える会
    脱原発大分ネットワーク
    九州・自然エネルギー推進ネットワーク

2012年9月8日土曜日

北九州市瓦礫反対正念場です。

12日は勝山公園に、デモから参加の人は米町公園へ午前中から瓦礫反対の人は正念場。皆で市役所へ詰めかけましょう。仕事や他の用事そっちのけでお願い。いつでも来れるよう時間開けて。多人数で詰めかけるのが大事なので拡散を。北九州ではそんなに大勢集まるのか?と懐疑的な意見もちらほら、皆で加勢しましょう。何が有るか判らないのでテント寝袋持参泊りがけ参加もお勧めします。http://haikibuster.seesaa.net/

緊急署名

元々反対していたが今態度を軟化させている北九州漁協などに提出する緊急署名をお願いします。
北九州市及び周辺の魚介類、農作物、畜産物生産者及び関連団体様: 北九州市が震災瓦礫の受け入れ焼却をしたら、周辺地域の魚介類・農作物・畜産物をもう購入したくありません。http://goo.gl/H7bn9

2012年9月6日木曜日

明日7日の金曜日は北九州に集合!!

明日7日の金曜日は北九州に集合!!

9月7日(金)北九州ひまわり革命・大抗議集会

石巻市のがれきは10日に宮城県を搬出、12日に北九州着。
17日に北九州市で焼却予定となってしまいました。

どうか多くの皆さん、集まって、がれき受け入れ反対の声をあげて​下さい。

今のところ大分方面からの乗合いも考えていますので大分方面で参​加可能
の方は教えてください。earthchild311@gm​ail.comまで
今後の対策について話し合いもする予定です。

九州ひまわりプロジェクト


北九州ひまわり革命・大抗議集会
日時:
9月7日(金)
金曜日17時~19時 北九州市

場所:
リバーウォーク大画面テレビ側:鴎外橋(おうがいばし)付近