2012年11月24日土曜日

木下黄太氏 講演会 IN 大分(チラシ画像)

木下黄太氏 講演会 IN 大分
「あなたの大切な人は首都圏にいませんか?」
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2012年11月20日火曜日

木下黄太氏 講演会 IN 大分

★講演会開催のお知らせ★先着150名様★

テレビ・新聞が伝えない放射能汚染の現実。そして、日本の運命は…?
「あなたの大切な人は首都圏にいませんか?」

木下黄太氏 講演会 IN 大分

3.11から1年8か月が経過しました。大分県でも津久見の災害ガレキ受け入れが消滅したため、放射能問題への意識は薄らいでいるかのようです。そんな中、北九州市は9月より災害ガレキ焼却を開始。隣県ということもあり、大分県各地より、健康被害の声も聞こえてきます。

また、汚染源である福島第一原発の収束は程遠く、毎日24億ベクレルの放射性物質を放出中です。関東における災害ガレキの焼却も含め、南東北・関東など広大な範囲で、放射能汚染は確実に上乗せされています。また、健康被害の情報も増加・深刻化の一途です。

しかしながら、日本の大手メディアは、この情報を伝えません。よって、気づいた人々や健康被害を実感した人々が西日本へと移住・疎開している現状があるものの、多くの日本人は、3.11以前と変わらない生活を続けています。

今回は、このような放射能問題に最も詳しく、いち早く西日本への移住・疎開を呼びかけられているジャーナリスト・木下黄太さんをお迎えし、放射能汚染の現実とこれからの日本がどうなるかのか?余すところなく、ご講演いただきます。

この機会をお聴き逃しなく!

【講演】
木下 黄太 氏(ジャーナリスト・放射能防御プロジェクト代表)
http://www.kinositakouta.com/home
http://www.radiationdefense.jp/

【開催日時】 2012年12月8日(土)14時30分~17時00分
【開催場所】 消費生活・男女共同参画プラザ アイネス(2F大会議室)
http://www.pref.oita.jp/soshiki/13040/
【参加費】   500円

★ご予約はこちら!★

oita1208@gmail.com
*以下を入力し、メールにて、ご予約ください。

①お名前
②予約人数
③連絡先(確認のために連絡を行うことがあります)
④紹介者のお名前(紹介者がある場合のみ)
⑤託児室の希望(ご用意しています)

*参加費は、当日、受付でお支払ください。


主催:大地と子どもの未来を考える会

2012年10月25日木曜日

【10月度 定例会】

いつも大地と子どもの未来のために温かくご尽力くださり有難うございます。
さて、毎月 最終土曜日は、「大地と子未来を考える会」の定例会です。
今月は、10/27(土)14~17時 の開催です。初めての参加も大歓迎♪
前回も大人からも子どもからも好評でしたので今回も座布団を並べて座談会(#^^#)。
 
※ 参加費なしのかわりに1品持ち寄り(どうしても多くなりがちなので少なめにお願いします)例…お得意な手作り料理やおやつ ベクレルフリーな既製品の菓子 や飲み物 紙皿 紙コップ 割り箸 ごみ袋 その他寄付可能なもの(座布団・敷物・ふきん・台ふき・タオル・雑巾・掃除用具など)    
 
※ 場所について
【前回から河野さんが大分市中心部のストレスフリーに集える場所を提供してくださっています。☆感謝☆ 】
 
内容は、いつもどおり、親睦をかねて。
 
・最新情報の共有
・大分として北九州へ、していることと出来ること
・みなさん独自の大地と子どもの未来のための活動について
・給食について
・会則&規約について
・その他
 
となる予定です。
 
◆開催日時…10/27(土)14:00~17:00
◆開催場所…シルバーサービスかのう 大分営業所 2F
      大分県大分市西新地2-1-27 TEL:097-547-9176

2012年9月27日木曜日

9月度 定例会  県南ミーティング

いつも大地と子もの未来のために温かくご尽力くださり有難うございます。

さて、毎月 最終土曜日は、「大地と子未来を考える会」の定例会です。

今月は、9/29(土)18~21時 の開催です。
初めての参加も大♪大♪大歓迎♪座布団並べて座談会(#^^#)となります。



※ 参加費…1家族=100円のみです。

...


※ 場所について

【河野さんが、大分市中心部のストレスフリーに集える場所を提供してくださいます。☆感謝☆ 】



内容は、いつもどおり、親睦をかねて。



・最新情報について

・各イベントについて(参加者より報告)

・ 9.17~の北九州ガレキ焼却と放射性物質拡散に伴う防御方法などについて

・九州ひまわりプロジェクトへのサポートについて

・会則&規約について

・その他



となる予定です。



◆開催日時…9/29(土)18:00~21:00

◆開催場所…シルバーサービスかのう 大分営業所 2F

      大分県大分市西新地2-1-27 TEL:097-547-9176

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=33.2507210&lon=131.625695&uid=592934259536b1d337d870e4c58f498cfd155f39&p=%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%81%86%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%2F%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%81%86%E5%A4%A7%E5%88%86%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%89%80&fa=ids&z=16&ei=UTF-8







県南在住・関係者の皆様へお知らせです。
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毎月、最終金曜日は県南MTGです。
今月は、9/28(金)に開催しますので、よろしくお願いします。

19時00分~19時30分
<協議・討議内容>
・最新情報について
・各イベント参加者より報告
・その他

19時30分~21時00分
9.17北九州ガレキ焼却開始に伴う対応
・アクション開始からこれまでの経緯
・健康被害の発生状況&線量等の変化
・有害物質の拡散状況
・注意喚起について
・放射性物質拡散に伴う防御方法
・今後の見通し
・九州ひまわりプロジェクトバックサポート体制
・その他

21時00分~21時55分
請願書等陳情に関するノウハウ講座(講師;植田謙一さん)
・北九州関連、給食関連などの陳情を予測

◆開催日時;9/28(金)19:00~22:00
◆開催場所;佐伯市保健福祉総合センター
      和楽 栄養指導室
     (大分県佐伯市向島1丁目3番8号)
◆会議室費用;みんなで割り勘/ドリンクは各自ご持参ください。

2012年9月17日月曜日

北九州市の震災がれき償却にNOを!


 みんな北九州市に集合しましょう
★★17(月・祝)に焼却:18(火)には埋め立てを開始★★
18日は、山本太郎さんも応援に駆けつけます

何が何でも焼却したい北九州市・北橋市長は暴走しています。
声をあげてNOを言いましょう。
私たち市民には、「おかしいこと」を「おかしい」と言う権利があります。全ては子どもの未来のために。

◆17日(月・祝) 
10時~小倉駅前 街頭演説 誰でも来てください。市民に訴える最後のチャンスです。
8時~ 日明焼却場抗議行動 

暴風雨が予想されます。
※絶対に無理をなさらないで下さい。
※危険な行動は絶対にしないでください。
※お子さんは絶対に連れてこないで下さい。
※女性の方も、なるべく控えて下さい。
※台風なので、必ず雨傘でなくカッパなどをご利用ください。
※焼却場や、工場近くなので、空気がとても悪いので、必ずマスクをしてください。

各焼却場の電話・ 現場の人も危険を知りません。
電話が鳴り止まない状況を作りましょう。
日明093-581-7976 新門司093-481-4727 皇后崎093-642-6731 

◆9月18日(火)
13時~ 北九州市役所1Fロビー 大抗議集会
山本太郎さんが応援に駆けつけてくれます。
みんなで怒りを表しましょう。がれきNOと言いましょう。

2012年9月12日水曜日

大分市議会での意見陳述

大分市議会の委員会で、小坂正則さん(脱原発大分ネットワーク代表)による意見陳述が行われます。
13日(木)9:45から10分程度で行います。
傍聴に来ていただきたいと思います。
傍聴希望者は9:30には、大分市議会事務局に来てほしいとのことです。

陳情の全文はこちら
http://earthchild311.blogspot.jp/2012/09/blog-post_9.html?m=1

議会対策として難しい言葉使いをしていますが、要約すると
・伊方原発の再稼動の安全性を国に問い合わせを
・大分市は、伊方原発から50km圏内があるので原子力安全協定を結んでほしい
・原発事故への対策をちゃんとやってほしい

再稼動反対を陳情・請願するものでないことに、異論はあって当然だと思います。
これは、原発再稼動はしかたがない、と考える議員さんでも、賛成できる内容になっています。けれど、これが採択されれば、再稼動へのハードルは上がる。
推進派議員さんは、不採択(否決)しにかかるでしょう。しかし、普通に考えたら、再稼動の是非にかかわらず、採択していい内容を否決すれば、推進派が安全性など、まともに考えていない、という証拠になります。

これとは別に、県議会には県医療生協などが再稼動中止を求める請願を出しています。

よろしくお願いします。

伊方原発再稼動や原子力安全協定についての大分県議会への請願



大分県議会に、全文以下のような請願を提出しました。紹介議員には原田孝司県議がなってくださいました。


2012年9月7日
大分県議会議長 志村学 様
四国電力株式会社との原子力安全協定締結の意思表示と伊方原発の再稼働について充分な安全確認作業を国に求めることなどの請願

 3月19日、経済産業省原子力・安全保安院は、四国電力伊方原子力発電所第3号機のストレステスト(耐性試験第1次評価を妥当と評価し、それを受けて月18日、愛媛県知事に報告し、理解を求めました。これについて合意をすべきかどうか、愛媛県で審査中です。
 しかし、原子力安全委員会は、非常避難区域を原発30~50km圏内の自治体まで拡大することを決定し、同時に同委員会は原発から50km圏内の自治体と電力会社が原子力安全協定を結ぶことが望ましい、との考えを明らかにしています。大分県内では、大分市と津久見市の一部が50km圏内に入り、大分県は原子力安全協定の当事者となることを住民から望まれる立場にあります。
 国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会による調査においても、政府東京電力福島原子力発電所事故調査委員会による調査においても、福島第一原発事故は東京電力や政府などの事故対策が不十分な人災であったと指摘されました。同時に両調査の報告書では、原因究明はまだ途上にあり、引き続き調査を行う必要性を訴えています。福島第一原発事故について、まだその原因すらわかっておらず、その段階でいかにコンピュータ・シミュレーションにもとづくストレステストをやっても、伊方原発の安全性への懸念を払拭できるものではありません。
 国の原子力安全委員会も、「第1次評価のみで、安全性が確認できるわけではない」としています。
 福島第一原発事故は、その被害が50km圏内にとどまらないことを示しています。もし、伊方原発で福島第一原発級の事故が起きれば、大分県も大変な被害を受ける可能性があるのです。
伊方原発3号機の再稼働の判断は新たな規制庁により行われると思われますが、立地自治体の愛媛県知事や伊方町長の同意だけではなく、大分県など周辺自治体の同意も求めるように国や四国電力へ働きかけるように強く求めるものです。また、四国電力と大分県並びに50km圏内の津久見市と大分市による原子力安全協定の締結を四国電力へ強く求めるように請願いたします。

請願項目
1.伊方原発の再稼働について、充分な安全性の確認作業を行うことを国に求める決議をしてください。

2.伊方原発再稼働についての県の認識・見解などを示す前に、まずは最低限、伊方原発50km圏内の自治体との安全協定の締結と防災計画の策定及び避難訓練計画の策定と訓練の実施がおこなわれるべきであるとの意思表示をしてください。
3.大分県は、玄海原発や伊方原発での過酷事故を想定した原子力防災対策マニュアルの策定やヨウ素剤の配備など原発事故対策を早急に取り組んでください。

以上
請願者 大地と子どもの未来を考える会
    脱原発大分ネットワーク
    九州・自然エネルギー推進ネットワーク
1.伊方原発の再稼働について、充分な安全性の確認作業を行うことを国に求める決議をしてください。
2.伊方原発再稼働についての県の認識・見解などを示す前に、まずは最低限、伊方原発50km圏内の自治体との安全協定の締結と防災計画の策定及び避難訓練計画の策定と訓練の実施がおこなわれるべきであるとの意思表示をしてください。
3.大分県は、玄海原発や伊方原発での過酷事故を想定した原子力防災対策マニュアルの策定やヨウ素剤の配備など原発事故対策を早急に取り組んでください。
以上
請願者
大地と子どもの未来を考える会
脱原発大分ネットワーク
九州・自然エネルギー推進ネットワーク