2012年6月11日月曜日

【300人集合!】 大分県主催がれき勉強会&県議会へ陳情書提出&記者会見



【300人集合!!】

大分県主催がれき勉強会&県議会へ陳情書提出&記者会見 



日時:6月12日(火)

スケジュール

12:50 議会事務局集合(県庁新館)

13:00 陳情書提出(個々に作ってきた陳情書を提出します。

     作り方は下記をご覧ください。簡単です。

     たくさんの声を県議会に届けましょう。

14:00 県主催ガレキ処理勉強会(大分県庁新館51号室)

15:40 記者会見



50人定員の会場に収まる人数しか集まらなかった場合、説明責任を果たしたという事になってしまいます。50人の会場にあふれるほどの人数で押しかけましょう。

Welcome 300人!!

※途中参加、途中退席OKです。



【県議会への陳情書を提出しましょう】

県にガレキ処理について、ガレキ処理に反対する方、

安全性を求める方、それぞれの考え方があると思います。

それぞれの声と、願いを陳情書として県議会に提出しませんか?

たくさんの声を県議会議員、知事に届けましょう。

6月12日13時からは皆で提出に行きます。

ぜひご参加ください。



●締切 6月22日(金)必着
議会事務局
〒870-0022 大分県大分市大手町3丁目1番1号 (大分県庁舎新館)



●陳情書の作り方
http://earthchild311.blogspot.jp/

署名のお願い

【署名のお願い】

締切:6月15日(金)24時まで!!

大分県と受け入れ市町村に対してガレキ処理の安全性確保を求める要望書を提出します。賛同される方は署名お願いします。ご家族のお名前もぜひご記載ください。以下のリンクよりメールで簡単に署名出来ます。
大地と子どもの未来を考える会公式サイト

2012年6月9日土曜日

県議会への陳情づくりの手引き

「大地と子供の未来を考える会」では、震災がれきの受け入れについて、県議会への陳情を多く出すことを呼びかけます。行政・議会対応担当者として、以下のような「手引き」を作りましたので、ご活用やご意見をお願いします。


~手軽につくろう~
県議会への陳情づくりの手引き

必要な項目 これさえそろっていれば、陳情として有効です。
・ 題名を陳情とわかるものにします。
例)●●を求める陳情 ●●について(陳情) etc.
・ 宛先は大分県議会議長〇〇殿(現在は志村学さん)とします。
・ 陳情者の氏名、住所に押印をします。団体の場合は、代表者名、所在地(代表者などの自宅住所でOKです)に団体印や代表者の印を押します。認め印で大丈夫です。
・ 提出日の日付を年から入れます。
・ 陳情項目がわかるように明記します。

解説
・ 難しい言葉を使う必要はありません。自分の言葉で自分の思いや考えを伝えればいいのです。
・ 大分県議会においては、陳情は採決されません。ゆえに陳情の審議はあまりまともには行われないのが実情です。逆に、あまり県議さんの意向を気にする必要がないとも言えます。(各市町村での陳情の扱いは、それぞれで異なります)
・ 陳情には、紹介議員は必要ありません。
・ 県議会事務局(県庁議会棟1F)に提出します。必要な項目に誤りがあれば訂正したところに訂正印を求められます。
・ 必要な事項さえそろっていれば、代理提出も問題ありません。
・ 「陳情趣旨」として、陳情の理由や陳情項目の解説をつけるのが普通ですが、なくてもかまいません。
・ 具体例については「大地と子供の未来を考える会」が3月の大分市議会に提出した陳情を参照してください。ただ、ブログ掲載にあたって代表者名や所在地は省略しています。
http://ameblo.jp/uedaken-ichi/entry-11194757252.html

陳情項目の具体例(一項目でも、多数の項目であってもかまいません)
・ 震災がれきの受け入れでは、私たち県民の意見を聞いてください。
・ 震災がれきを受け入れないでください。
・ 私たちが賛成しないまま、災害がれきの受け入れや試験焼却をしないでください。
・ 震災がれき受け入れの前に土や水や木の葉の検査をしておいてください。
・ 震災がれきの試験焼却や受け入れにあたっては、多くのポイントで厳しい検査をしてください。
・ 震災がれきを焼却しないでください。
・ 震災がれきは、現地やそれに近いところで処理してください。
・ 震災がれきの処理は、森林防潮堤の材料にするなど、いろいろなやり方を考えてください。


(文責 大地と子供の未来を考える会 行政・議会等対策担当 植田謙一)

2012年6月3日日曜日

ごあいさつ

大地と子どもの未来を考える会は、岩手・宮城・福島・千葉・東京・埼玉・神奈川などから九州(大分県とその近県)に避難してきた御家族や母子さんと、大分県で放射能汚染された食材や日々汚染の進む生活環境などを心配しながら子育てしている御家族とが繋がり、その輪が広がっています。これまでの報道とは異なる、被災地の本当の声とは。原発事故の本当の状況とは。そんな情報を共有する場ができました。レベル7という世界初の、歴史的な、未知なレベルの放射能汚染と共存しなければならなくなった私たちは今、真実をより良く知り、辛い現実と向き合うことが必要です。そうする中で、親として、子どもたちをどう守れば…どう生きていけば…を、一緒に考える場です。