2012年8月28日火曜日
【8月度定例会 兼 臨時総会】&【第4回 県南ミーティング】
【8月度定例会 兼 臨時総会】
おまたせしました、 8月度定例会 兼 臨時総会 のご案内でございます。
前回と同じ公民館(お部屋は前回と違います) 大分市 稙田公民館 2階 研修室A
9月1日(土)17時30分~19時30分 ※参加費100円のみ 遅刻早退OK♪
・規約について
・新役員、新体制について
・給食(請願書提出)について
・その他注意事項について
ママは夏休み最後の週末で、宿題も追い込み時期でお疲れ&お忙しいでしょうけれど
ご都合のつく方は是非ご参加くださいませ~。前日の定例・県南ミーティングもヨロシクね。
代表 後藤久美子
【第4回 県南ミーティングのお知らせ】
県南在住・関係者の皆様へお知らせです。
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毎月、最終金曜日は県南MTGです。
今月は、8/31に開催しますので、皆様、よろしくお願いします。
19時~
<協議・討議内容>
・最新情報について
(北九州、鹿児島、魚網、カルトに注意など)
・各イベント参加者からの報告
・会の名称について討議
・給食問題に関する対応
・各地での勉強会開催の企画募集
・参加者からの提案
・その他
20時~
<放射能と食の安全に関する基本講座60分>
講師;後藤久美子さん(大地と子どもの未来を考える会代表)
「放射能に関する基本的なことを学びましょう。」
・外部被曝と内部被曝の違いって?
・ベクレルとシーベルトって?
・核種によって、どう違うの?
・どうすれば、食の安全を守れるの?
・その他
21時~
<フリーディスカッション>
◆開催日時;8/31(金)19:00~22:00
◆開催場所;佐伯市保健福祉総合センター和楽 栄養指導室
(大分県佐伯市向島1丁目3番8号)
◆会議室費用;みんなで割り勘/ドリンクは各自ご持参ください。
2012年8月6日月曜日
第2回 原発やめようえ おかあちゃんパレード
2012年8月26日 10:00〜11:30 大分市大手公園(大分県庁となり)集合
「おかあちゃん」という名前がついているけど、もちろんどなたでも参加できます。そういえば生きものはみんな、母ちゃんから生まれたのです。男性も女性も子どもも、できる人は割烹着やエプロンを身につけたり三角きんをしたりして、自分の母ちゃんを真似た仮装で集まりましょう!
ヒョウ柄などなど、関西のオバちゃんみたいな人おおいに募集!!
第2回目の今回は、暑さや憂さを吹き飛ばすべくデモのコールを甲子園風にします。メガホンや鳴り物をお持ちの方は、ご持参いただけるとよいと思います。
(実行委員会でも小メガホンや小旗、プラカードを各10~15個ほど有料で準備します)
※仮装はしますが、心は真剣です(*^_^*)※脱原発を目指す個人の、自由な集まりです。
(ルート)
大手町公園に集まって、県庁まえにちょっと寄る→合同新聞前→昭和通り交差点の角をトキハ方面に左折→トキハ前→旧パルコ前の角を左折→九電前(要望書を提出)→コンパルホール角を左折→大手町公園で解散
☆イメージ☆
仮装した、おかあちゃんたちは、和やかイラストのプラカードやカゴに野菜や花などを持ち歩く。☆無理な人は無理なく、自分のスタイルで歩く。☆最後に「ベストオブおかあちゃん賞」を決める。
☆みんなで「イチ、ニ、サン、ダー」みたいな感じで「原発さよーならー」のようなコールをやって解散。
☆弁当やランチを食べたい人はそれぞれに食べて帰る
★仮装が恥ずかしい方は、仮装しなくても離れて歩いても全然オッケーです(*^_^*)
ハハパレード月イチ実行委員会
発起人 秋月初美 安岡カズミ 田中勤子 葛城優希 中村葉月 三浦順子
発起人 秋月初美 安岡カズミ 田中勤子 葛城優希 中村葉月 三浦順子
2012年8月3日金曜日
【ストップ伊方再稼働 とめよう大飯原発 8.19松山行動in愛媛】
【ストップ伊方再稼働 とめよう大飯原発 8.19松山行動in愛媛】
大分にとっても伊方原発の再稼動は大きな問題です。みんなで乗り合いで行ければなあと考えています。いろんなサイトでも大挙して押し寄せようという動きが見受けられます。大地と子どもの未来を守る会でもスルーしてはいけないイベントだと思います。
現在ツアー企画中です。
詳細は近いうちにUP予定です。
詳細は近いうちにUP予定です。
参加ご希望の方は連絡ください。
●問い合わせ先:earthchild311@gmail.com
以下詳細(ちきゅう座より転載)
◆8月19日(日)「原発いらん!」 みなさん、大挙して松山に押し寄せてください『ストップ伊方原発再稼働 とめよう大飯原発 8・19松山行動 in 愛媛』~中村愛媛県知事に’イエローカード’を!
◆8月19日(日)「原発いらん!」 みなさん、大挙して松山に押し寄せてください『ストップ伊方原発再稼働 とめよう大飯原発 8・19松山行動 in 愛媛』~中村愛媛県知事に’イエローカード’を!
■日時:8月19日(日)
■場所:愛媛県松山市堀之内公園ふれあい広場(愛媛県松山市堀之内) ■主催:伊方原発の再稼働を許さない市民ネットワーク☆8・19松山行動 in 愛媛
10:00~(12:30) 交流の広場 (会場・美術館講堂を開放します)音楽、イエローカード作り、ビデオ、休憩、交流など
13:00~(14:30) 集会
14:50~(16:00) デモ愛媛県庁・四国電力原子力本部をイエローカード(布など)をつないで包囲
四国電力伊方原発(愛媛県)は大飯に続く再稼働の最有力候補です。中村愛媛県知事に、四電原子力本部に、「再稼働反対!」「原発いらん!」「大飯の再稼働撤回!」「ノーモアフクシマ!」の大きな声を届けるために、メッセージの集会をもった後、県庁・原子力本部を’イエローカード’(布など黄色いものなら何でもOK)をつないで包囲します。音楽など、熱いリズムと思いを込めてアピールしてくださる皆さまの参加を心よりお待ち申し上げます。 この集会は、参加者のカンパと賛同金だけで準備を進めています。「8・19松山集会」が、全原発の再稼働阻止・廃炉へ向けた一歩になれるよう、スタッフ一同、頑張ります!皆さまのご支援をどうぞよろしくお願い申しあげます。
http://ikatahaironet.wiki.fc2.com/
2012年7月24日火曜日
【第1回総会(定例会No,1)開催のお知らせ】
安心のお茶会兼懇親会兼第一回定例会を、更に兼第一回総会も兼ねて行います。
ご都合のつく方は是非ご参加くださいね。
いろいろとトラブルなども予防しましょうと…
規約やなんや必要になってきましたね。
定例会なども。
家庭のご事情もそれぞれですから、子連れも遅刻も早退もOKです。
広い会議室をアコーディオンカーテンで仕切って、
向こう側を子どもスペースにできるよう、
敷物、おもちゃ、絵本、お絵かきセットなど、用意してます。
大人も子供もグリーンコープのものを主にした、より安全な飲み物とお菓子を用意しますが、更にCPM値の低いものだけ選びますので、安心してくださいね。
それでは日時など。
7月28日(土)17時30分~(会場は17時~20時、使えます。)
大分市稙田(わさだ)公民館 2階 会議室 (大分市玉沢789 電話:097-541-0017)
(わさだタウンそば 稙田郵便局となり )
月会費 1家族…500円
お茶代 1家族…500円
何かありました、以下からご連絡ください。
代表 後藤久美子
earthchild311☆gmail.com ←☆を@にかえて送信してください。
ご都合のつく方は是非ご参加くださいね。
いろいろとトラブルなども予防しましょうと…
規約やなんや必要になってきましたね。
定例会なども。
家庭のご事情もそれぞれですから、子連れも遅刻も早退もOKです。
広い会議室をアコーディオンカーテンで仕切って、
向こう側を子どもスペースにできるよう、
敷物、おもちゃ、絵本、お絵かきセットなど、用意してます。
大人も子供もグリーンコープのものを主にした、より安全な飲み物とお菓子を用意しますが、更にCPM値の低いものだけ選びますので、安心してくださいね。
それでは日時など。
7月28日(土)17時30分~(会場は17時~20時、使えます。)
大分市稙田(わさだ)公民館 2階 会議室 (大分市玉沢789 電話:097-541-0017)
(わさだタウンそば 稙田郵便局となり )
月会費 1家族…500円
お茶代 1家族…500円
何かありました、以下からご連絡ください。
代表 後藤久美子
earthchild311☆gmail.com ←☆を@にかえて送信してください。
2012年7月1日日曜日
(生中継)大飯原発再稼働反対正門前行動
ユーストリームで、大飯原発正門前行動の様子を生中継しています。
私たちの会の会員も、この行動をお手伝いしています。
以下は、大分から大飯に行っている会員もかかわっている、IWJ大分の中継動画です。
Stream videos at Ustrea
私たちの会の会員も、この行動をお手伝いしています。
以下は、大分から大飯に行っている会員もかかわっている、IWJ大分の中継動画です。
Stream videos at Ustrea
2012年6月26日火曜日
請願審議を傍聴しましょう
震災がれきの広域処理に関する要望書
以下の要望書と、賛同署名を大分県に提出しました。
賛同署名をしてくださったみなさんに、感謝を申し上げます。
大分県知事 広瀬 勝貞 様
賛同署名をしてくださったみなさんに、感謝を申し上げます。
大分県知事 広瀬 勝貞 様
震災がれきの広域処理に関する要望書
【要望趣旨】
東日本大震災により発生した震災がれきについては、5月21日、被災県の瓦礫総量や広域化処理量について、市町村の自区内処理や県内処理、隣接県処理を基本に見直しが行われ、環境省は、岩手・宮城両県の広域処理必要量は、401万トンから247万トンに減ったと報告した。
岩手・宮城両県においては、現在合計31基の仮設焼却炉の建設が進められており、7月中にはすべて稼働開始する。その処理能力は日4600トン余りにも及ぶ。
宮城県知事は4月24日の記者会見で「広域処理は打ち止め」とまで発言しているが、環境省の関連Webサイトには依然として岩手・宮城両県知事からの広域処理要請文書が掲載されている。
この問題は、放射性物質を含む廃棄物処理についての安全性の面からの技術的妥当性だけでなく、政策の立案・決定過程での検討が現場の事情を深く調査・検討したものであったかどうか、あるいは、遠隔地にまで災害廃棄物を運搬して処理することが税金の使い道として適正なのか、という問題にもおよぶ。
例えば、豊橋市を中心にした清掃一部事務組合の東三河広域協議会は、4月23日~25日の現地視察を経て、受け入れの可否そのものを先送りすることを決定。その中で、処理が容易に進まなかった要因として「県と市町村との役割分担の協議調整や国の財政支援の在り方が容易に定まらなかった」点を指摘。環境省の全国広域化は、被災地の基礎自治体である市町村の「自区内処理」「県内処理」「隣接県処理」「隣接広域処理」という処理検討のないものであったとわかり、可否そのものの先送りを決定。現在被災地で進められている広域化の見直しを待ち、安全性や住民の意見を聞きながら今後の受け入れの可否を決めるとした。従来、受け入れに前向きだった全国の自治体が、被災地のがれき総量やがれき処理計画の見直し結果に注意を払い、がれきの受け入れを再検討・延期し始めている。
国の意向に沿う方向で、大分県は膨大な輸送費、処理費用の5パーセントを被災地の市町村に後年度負担させてまで、震災がれきの受け入れを進めようとしている。
大分県は、100ベクレル/kg以下の災害廃棄物についてのみ、放射性物質による汚染のないものとして受け入れるとしているが、現状のサンプル検査だけでは総量に対する正確な汚染を計測できるものではない。
今回の震災がれきの広域処理にあたって環境省は「バグフィルターが排ガス吸着能力があれば、どこの焼却炉でも一般ゴミとして燃やしても良い」「バグフィルターで放射性セシウムが99.9%除去できる」としているが、バグフィルターは煤塵(ばいじん)用に開発されたフィルターであり、メーカー12社すべてが「放射性物質は除去できない」と断言した。(平成24年3月22、23日に確認済み)
すでに震災がれきの試験焼却を行なった静岡県島田市では島田市民が記者会見を行い、焼却場周辺地域の空間線量が最大で0.17μSv/h平均0.12μSv/h(市の測定器を借りて焼却場周辺の街中35ヶ所を測定)、島田市全域平均の約2倍となり、近隣の伊太小学校や大津小学校の校庭から採取された土壌の放射能濃度は各々730ベクレル/kgと1,970ベクレル/kg(地質学者の大石貞夫氏らが採取、専門機関にて測定)であったことを発表した。(平成24年5月22日)これは、放射線管理区域(4万ベクレル/k㎡=615ベクレル/kg以上)の1.2倍~3倍を示す値である。
また、北九州市日明工場での試験焼却では、3万2000ベクレル(8ベクレル/㎏の震災がれき34トン=27万2000ベクレルを焼却し、飛灰30ベクレル約8トン=24万ベクレルとの差し引き)について市当局は「どこへ行ったのかは差し控えさせていただきたい」と答弁する状況である。
県が安全性の説明を尽くしたとしても、産品が放射性物質に汚染されているのではないか、という心配が消費者にはある。島田市、山形市、北九州市などでは風評被害が実際に起こった事例が報告されている。
福島原発事故をめぐって国が情報隠しや情報操作を繰り返したことから、国民の行政に対する不信感は常ならぬものがあり、安全性の測定のためのサンプル採取や測定試験を、県や市や利害当事者である企業で行うことが、消費者の不信感を拭うことの障害となりえる。
試験焼却後の段階から、リサイクル商品や地域産物、観光資源、土地・建物への風評被害は、汚染の実害を含めて多大になることが予想されるため、処理自治体はもちろん、関係する周辺自治体への影響も考慮すべきである。
震災がれき処理の受け入れにあたり、県民には、広範囲に長期間にわたり放射能汚染の影響を受け続ける恐れへの不安がある。特に、県内初の受け入れ事例については、その後続事例においても「大分県における広域処理のすすめ方」(平成24年4月17日)にもとづき行われるものであると考えられることから、受け入れ自治体と周辺自治体に対し「大分県における広域処理のすすめ方」の具体化を説明すべきである。
今年3月29日に採択された、県議会決議「東日本大地震からの復興支援を継続・拡充する取組宣言決議」では、『厳格な検査を実施し、安全基準をクリアしたものを前提とした「震災がれき」の広域処理について、県民の理解を図りながら県内自治体に協力を要請』するとされている。下記の事項は、県議会決議の趣旨を実現するために、最低限必要であると考えられるものである。
以下、要望する。
【要望事項】
1. 宮城県議会は「いのちを守る森の防潮堤」を全会一致で推進し、広域処理を望んでいないことから被災地宮城県議会の本当の声を調査し、被災地の議会を無視した災害廃棄物処理を行わないこと。
2. 宮城県石巻市のがれきは、すでに宮城県によって県内処理の入札にかけられ、鹿島JVが1923億6000万円で落札しているため、石巻ブロックで広域化に回す分は計算上はない状態になっているが、他被災地においても災害廃棄物を広域処理する必要性、広域処理を本当に必要としている災害廃棄物の総量の調査を行うこと。
3. 試験償却前に事前試験を行い放射性物質が100%除去できるフィルタ、設備を確認し公開後、フィルタ、設備を整え県民の安全性を確保すること。
4. 試験焼却前に、県内の放射性物質降下量・土壌調査・水質調査を行い、試験焼却、本焼却後は、災害廃棄物処理に関連する施設周辺各所毎に4方向4ヶ所以上の検査箇所を設け、放射性物質降下量と水質調査を一日一回、土壌調査は週に1回以上行い、調査、検査は利益相反に該当しない外部機関によって行い、ホームページなどの広報媒体にて公開すること。
5. 放射性物質の検査は、セシウムやヨウ素のみではなく、内部被曝に大きく影響を及ぼす、ストロンチウムやプルトニウムも含めたα線・β線・γ線すべてを検査すること。
6. 県内市町村長への説明を行い合意を得ること。
7. 受け入れ自治体のみならず、周辺市町村の人々を対象に説明会を開催し、その合意を得るようにし、処理場および埋立地の周辺地域だけでなく、広く県民への説明と合意のないまま、震災がれきの受け入れに関する作業を進めないこと。
以上
平成24年 6月 25日
大地と子どもの未来を考える会 代表 後藤久美子
大地と子どもの未来を考える会 代表 後藤久美子
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